出来事

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宮崎県知事をそのまんま東に任せる愚かさと非難する愚かさ

糸山英太郎という人に関して、我輩はなにも知らないのだが、有権者は政策で首長を選べ!を読んで大笑いさせてもらった。ジョークとしては低レベルだが、それを大真面目にやりのけるその滑稽さがすばらしい。

この文の副タイトルは宮崎県知事をそのまんま東に任せる愚かさだ。悪質な差別意識が満載されているので、是非読んでいただきたい。ただし気分が悪くなるかもしれないことは先に警告しておく。

そうそう、読む際にはこの文のタイトルが有権者は政策で首長を選べ!であることを頭の隅に入れておいてほしい。

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よけいなことは報道するな

殴打…頭から血「寒い」 勇貴容疑者、震える妹に衣服かけ“浮気疑惑”きっかけで直前「離婚話」浮上?モデル風妻、夫を「重かったので切断」などは、タイトルを読むだけでも気分が悪くなってくる。内容などは読む気にもならない。こんな報道をしてなんの役に立つのだろうか。

産経新聞で記者を勤める原口和久さんに次のような質問をしてみた(一部カット)。

このような事件を報道することの意味が全く分からない。この記事は容疑者が捕まっていなかった時点でのものだが、容疑者が捕まり犯行を認めているような事件ー最近で言えば歯科医家庭での殺人事件ーを報道してなんの役に立つのか理解に苦しむ。

このような事件を子供の頃から何度も何度も見聞きしていたら、くぼたさんが仰るように、「日本人は人を平気で殺すようになっ」ても不思議ではない。なにしろそんなことは見慣れた風景でしかなくなってしまうのだから。

センセーショナルな事件を報道することによって、メディアに金儲けのきっかけを与えるほかには、モラルを低下させる役目しか果たしていないように思えるのだが、他になにか積極的な意義を知っている人がいたら教えてほしい。

そして返ってきた答えは
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平井堅という男はどうしてくだらないことをするのだ

飲酒≠運転はいつになったら浸透するか?という記事から引用する。

筆者の左となりの二人席には「車で来店した女性二人」がクリスマスディナーを楽しんでいたのだが、その方々はフルボトルのシャンパンを「二人」で飲んでいた。メインディッシュが終わりデザートが運ばれてこようとしたその時、その女性達は他の客が店を出て車を運転して帰るところを見て、以下のような会話を交わしたのである

女性1「今の人たち車で帰っていったよ」
女性2「えー飲んでたんじゃないの?」
女性1「ううん。一人はジュース飲んでた」
女性2「えー!!それってウチらはありえないよね!!(一緒に来ているのに飲まない人がいる、ということが)」
女性1「でも、(帰り)タクシーってわけにもねぇ」
女性2「とりあえず水飲んで酔い醒ますかー。」

自動車はあまりにも日常的な存在となっているが、その殺傷能力には驚くべきものがある。睡眠不足や疲労あるいは酒酔いなどにより、運転する人が状況に対応するための能力が低下している場合、これは恐るべき凶器となる。

これは法律に詳しい人に聞きたいのだが、酒に酔っ払って街中でナイフを振り回しているとどのような罪に問われるのだろうか。とはいえ我輩にとっては、ナイフを振り回している酔っ払いより、自動車を運転している酔っ払いの方がずっと恐ろしい。

酔っ払うと運動能力が低下するので、ナイフを振り回してる酔っ払いは動きが鈍くなるため、こちらとしては逃げるにしろナイフを叩き落すにしろそれほど難しいことではない。

ところが酔っ払いが運転している自動車は、人間の運動能力を大幅に上回る機動力がある。酔っ払いがうっかりアクセルをちょっと踏み込むだけで人に大きな怪我をさせることができるのだ。

酔っ払って自動車を運転する人を、無差別殺人未遂として取り締まることはできないのだろうか。なにしろ少子化が懸念されている我が国では毎年7000人ほどの人が交通事故で殺されているのである。法務大臣よ、韓国・朝鮮と中国からの帰化を許可するなにあるように、毎年15000人ほどを韓国・朝鮮と中国から帰化させているのは、これを補うためなのだろうか。

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談合は悪≠平等な入札は善

棒に怒る日本人という秀逸なブログがある。論理を重んじるその内容に感銘を受けることも多く、本ブログでも勝手にリンクしているほどである。

ただし談合は悪!には、せいぜい半分しか賛成できない。談合は悪だとして、それに代わるものが提示されていない。ベンダソンさんは競争がお好きなようなので、競争つまり平等な入札を念頭に考えているものと予想できる。この予想は間違っているかもしれないが、談合を批判する議論ではたいていそれが代替案となっているので、このまま話を続ける。

平等な入札についての短期的な短所について、これも本ブログからリンクしているかな◆KANAtaylfcのBlog談合容認論は実態経済が解っている証拠からお借りする。

例えば1ヶ月で人件費100万+材料費他で100万円、合計200万円程度の仕事があったとして入札を行います。
この入札が行われる時期に他の仕事が動いていれば200万円の札を入れるのでしょうが、仕事が全然無ければ150万円にしてでも札を入れなければ、抱えている職人さんや作業員を喰わせる事ができ無くなるわけです。
この場合、何が起こるかというと50万円のマイナス分をどこかで穴埋めしなくてはいけないわけで、例えばサービス残業で穴埋めするとか、材料をケチって穴埋めするとかがあり得るわけです。

もうこれだけで、ベンダソンさんの表現を借りると「平等な入札は悪!」と言える。

平等な入札にはさらに長期的な短所もあり、そのほうがより大きな問題かもしれない。それをオハナシとして書いてみよう。

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日本での産業スパイ活動のおかげで副社長になれました

「日本の技術者に酒をおごって洗濯機の技術学んだ」

「初めの十数年間は日本の技術をまねるのに必死でした。頻繁に日本に行き、日本人に酒をおごったりして生産ラインを見学しました。今まで日本に行った回数は150回以上です」

平和ボケの上海日本総領事館では政治的なスパイ活動に対してボケーとしてる外務省の情けなさを書いたが、今回は民間の産業スパイについてだ。とはいうものの、ニュースのタイトルと引用した部分を読めばもう言うべきことはもうあまり残っていない。

この記事を書く前にもう一度ニュースを読み直したら、この産業スパイの肩書きは「LG電子副社長」であった。

さて、我輩のもう一つのブログである中国の掲示板にコメントしていただいた台湾人と韓国人の差についての小話を、記憶を頼りに紹介しよう。

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