出来事

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[自動車整備士]「ポルシェの神様」工場に死す 神奈川

テレビ番組のプロデューサーをしている台湾の友人がいる。その人は東京にも家をもっていて、一年の半分近くを日本で過ごす。日本にいるときは日本のテレビ番組を録画し、台湾にもって帰るため、我輩もよく観せてもらったものだ。

その中に、TVチャンピオンがあった。今でもあるのかと検索してみたら、まだ続いていた。バックナンバーがあったので、第一回をみてみたら横浜味覚王選手権だった。ぜひ競技内容の説明を読んでいただきたい。

我が同胞にとってはそれほど驚くべきことではないかもしれないが、実は恐るべきことなのだ。

日本人は、自分がこれと決めたその一点において、鋭くそして深く突き進んでいく気質が顕著だ。そこには損得勘定は働かないことも特筆すべきかもしれない。

これが漢人(これは我輩の習慣用語で、一般には中国人という)となると、金儲けにつながるかどうかが何よりも重要になる。したがって金儲けとは全く関係のないかわいいキャラクター・グッズ王選手権は中国では番組にならない。そんなことを知ろうとする人がいないのだ。

こうみてくると、我が国でオタクという言葉が生まれたのも当然だという気がする。

長い前置きだったが、タイトルのニュースをみてそんなことを感じた。

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ボノが日本の支援を賞賛、安倍首相は「イケてる」

ボノが日本の支援を賞賛、安倍首相は「イケてる」

 安倍首相との会談後、ボノさんは記者団に「90年代に貧困国に対し支援国として、その割合だけでなく量的にも世界を先導した日本を、世界は本当に理解していない」とコメント。

ありがとう、ボノさん。日本のことを世界は理解していないのかもしれないが、日本も自分のことを理解していないのだよ。

このボノさんというのは、アイルランドのU2というバンドでボーカルを務めている人だそうだ。実は我輩はU2の歌を聴いたことがなく、AppleからiPod U2 Special Editionが出されたことを知っていたのが、このバンドに関する唯一の知識であった。ちょっとチェックしてみたら、去年は米TIMEの今年の人物にも選ばれたそうだ。

 さらに「特に東南アジアに対する支援において日本が大きな成功をおさめたこと、またその他の発展途上国に対する支援にあたって日本からわれわれが学べることがたくさんあることを、世界は理解していない」と述べるとともに、2000年に初めて日本が提案した世界的な基金によって、現在、数十万人のエイズ患者が治療薬を手にすることができていることを明らかにした。

日本にはアニメとコンソールゲームだけしか残っていない、というわけではないのだ。

なにかというと「世界から仲間はずれにされる」だの「アジア諸国の怒りを買う」だのと、勝手に先回りしてウソの宣伝しているオツムの足りない反日日本人よ、ボノさんの言葉を真摯に受け止めたまえ。

ちなみに我が祖国が、世界の人々からどのように見られているかについては、World Public Opinion.orgに掲載された調査の結果が参考になる。

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信頼関係で結ばれている日本社会

我輩は祖国を離れて20年ほどになる。普段インターネットを通じて日本で起こった出来事をみるにつけ、暗い思いにさせられることが多い。

モラルのかけらもない漢人が、日本人には考えられなかったような悪さを日本で平気でやらかし、それが報道されることによって、日本人の善悪判断の基準を下げる結果となり、日本社会からお互いの信頼感というものが失われてしまったのだ、と考えていた。

しかし、下のクリップをみたとたん、それは単なる懸念に過ぎず、日本社会はまだまだ安泰だと言うことに気づかされた。





何のことかお気づきだろうか。

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