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談合は悪≠平等な入札は善

棒に怒る日本人という秀逸なブログがある。論理を重んじるその内容に感銘を受けることも多く、本ブログでも勝手にリンクしているほどである。

ただし談合は悪!には、せいぜい半分しか賛成できない。談合は悪だとして、それに代わるものが提示されていない。ベンダソンさんは競争がお好きなようなので、競争つまり平等な入札を念頭に考えているものと予想できる。この予想は間違っているかもしれないが、談合を批判する議論ではたいていそれが代替案となっているので、このまま話を続ける。

平等な入札についての短期的な短所について、これも本ブログからリンクしているかな◆KANAtaylfcのBlog談合容認論は実態経済が解っている証拠からお借りする。

例えば1ヶ月で人件費100万+材料費他で100万円、合計200万円程度の仕事があったとして入札を行います。
この入札が行われる時期に他の仕事が動いていれば200万円の札を入れるのでしょうが、仕事が全然無ければ150万円にしてでも札を入れなければ、抱えている職人さんや作業員を喰わせる事ができ無くなるわけです。
この場合、何が起こるかというと50万円のマイナス分をどこかで穴埋めしなくてはいけないわけで、例えばサービス残業で穴埋めするとか、材料をケチって穴埋めするとかがあり得るわけです。

もうこれだけで、ベンダソンさんの表現を借りると「平等な入札は悪!」と言える。

平等な入札にはさらに長期的な短所もあり、そのほうがより大きな問題かもしれない。それをオハナシとして書いてみよう。

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法務大臣よ、韓国・朝鮮と中国からの帰化を許可するな

まず法務省民事局が作成した過去10年間の帰化許可申請者数,帰化許可者数等の推移をみてほしい。といっても見る人はいないだろうから、グラフにしてみた。



不許可者数はほとんどグラフに表れないほどで、つまり申請すればほとんど認められるということだ。これはいわゆる少子化対策なのだろうか。もちろん皮肉で書いているので誤解なきよう。

そして帰化許可者数の内訳を見てほしい。韓国・朝鮮(我が国は朝鮮を国として認めていなかったはずだが、とりあえず無視することにする)、中国、その他となっている。この内訳の仕方がすでになにかを物語っているが、この部分をグラフにしてみた。

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平和を維持するには平和を手に入れることが前提

堺泉北カープ会というブログに、日本共産党の目指す共産主義というシリーズがあり、日本共産党が定義する共産主義が分かりやすい言葉で書かれている。

そのシリーズ最後となる日本共産党の目指す共産主義その⑥にコメントしたところ、管理人であるsakaicarpさんからお返事をいただくことができた。

コメント欄に書き込もうと思ったが、長くなりそうなので、記事にしてしまおう。

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ハリー・ポッターの最終作

センシティブは英語?に追記の形にしようと思ったが、長くなりそうなので独立させることにする。

ハリー・ポッター最終作、題名は「死の聖人」

最終作となる第7作目のタイトルが「ハリー・ポッターとデスリー・ハローズ(死の聖人)」に決まったと発表した。

「デスリー・ハローズ(死の聖人)」とは全く不思議な表記の仕方だ。

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ジェンダーとgender

Fergusonというお笑いの天才がいる。ありがたいことにYouTubeにCBSがビデオクリップを投稿してくれるので、ありがたく鑑賞している。

さて、下のクリップを観て大笑いしていると、最後に興味深い話題が登場した。




なんでもアジア大会で「gender test」に失格して、メダルを返還させられた選手がいるとのことであった。

さてジェンダーについて思うことというブログにジェンダーバイアスとは?という記事がある。

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