日本での産業スパイ活動のおかげで副社長になれました |
「日本の技術者に酒をおごって洗濯機の技術学んだ」平和ボケの上海日本総領事館では政治的なスパイ活動に対してボケーとしてる外務省の情けなさを書いたが、今回は民間の産業スパイについてだ。とはいうものの、ニュースのタイトルと引用した部分を読めばもう言うべきことはもうあまり残っていない。 この記事を書く前にもう一度ニュースを読み直したら、この産業スパイの肩書きは「LG電子副社長」であった。 さて、我輩のもう一つのブログである中国の掲示板にコメントしていただいた台湾人と韓国人の差についての小話を、記憶を頼りに紹介しよう。 【続きを読む…】 |
平和ボケの上海日本総領事館 |
| 何はともあれ次のニュースを見てほしい。 [上海日本総領事館]修復工事始まる…反日デモで破損 中国の国内法にさえ違反しているデモをほったらかしにした上海市政府についてはひとまず置いておくが、 に注目していただきたい。4000万円という被害総額をどのようにみつもったか、などというのはこの際もうどうでもいい話で、上海市政府が発注した中国業者とはいったいどういうことなのか。 一旦ここで話を江沢民がトップだった頃の話題に移す。鳥のような顔をしたこの男は一生懸命お勉強した英語をことあるごとに披露するのが大好きで、アメリカ人におべっかの言葉をかけられると、これ以上の喜びはないといった感じの、しかしやはり鳥が笑ったような表情を作っていたものだ。 この男があるとき、専用の飛行機を購入することになった。ロケットビジネスさえ行い、自国で戦闘機をも開発している自国(中国)製の飛行機を使えばいいものを、とても人間とはおもえない顔をもつこの男は、なんとアメリカにオーダーを出した。 【続きを読む…】 |
外国人に指紋押捺を強制へ:イギリス |
英国将給外国人強行発放“身份証”という中国語の記事を見かけた。日本語に翻訳するととなる。ニュース元はイギリスの「衛報」とあったが、我輩はイギリスのマスコミには詳しくないので調べてみるとThe Guardian newspaperであり、その記事はForeigners living in Britain face compulsory biometric ID cardsだと判明した。 この記事の要点をまとめると、ヨーロッパ以外の169の国からイギリスに行き半年以上滞在する人たちは指紋と写真を登録しなければならなくなる。さらに169の国のうちイギリスとビザ協定を結んでいる108の国からイギリスを訪れる場合は、たとえそれが一日限りの滞在であっても登録が必要になる、と。しかもこの登録作業は、イギリスのイミグレでするのではなく、イギリスに入る前に済ませておかなければならないようだ。 重大犯罪の検挙率を上げ、イギリス人そしておまけで外国人が安心して暮らすことができるように、との措置であろう。さっさと登録させるべきで、今まで実施されていなかったのが不思議なくらいだ。 さて、我輩は中国に住んでいて、写真は身体検査(外国人と香港マカオ台湾人は中国人よりも高い検査費を払わされる)のときと居留証手続きのときに提出してある。さらに指紋押捺を要求されても人権がどうしたこうした、などとごねるつもりもない。どんどんやってよりよい社会にしていってほしい。 【続きを読む…】 |
[民主党]高校までを義務教育化 |
我輩には高校まで義務教育化する意味が分からない。ゆとり教育で国民の学力低下、つまり国力の低下を招いたことへの反省なのだろうか。不思議な主張をする政党があるものだと、ウェブサイトを見てみたら核武装論議に国民の力で決着を 小沢代表強調というのが見つかった。国会で多数を握る与党はけりをつけられないので、選挙で決着をつけるしかない。の部分はなにが言いたいのだろうか。 選挙の結果で決まった議席が多数である与党はけりをつけられないしたがって選挙は意味がないとくるのが当然の展開であろう。ところがなんと選挙で決着をつけるしかないときた。仮にこの人が所属する政党が国会で多数を握ったら「我が与党にはけりがつけられない」と主張するのだろうか。それならそんな政党は存在価値がないし、そうでなければここでの主張は無意味だ。この人は大丈夫なのだろうか。お体には気をつけていただきたい。 さて、表題の件に移ろう。[民主党]高校までを義務教育化 基本政策に掲げる
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