出来事

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ホンダとドラフト制度

あの一瞬で不採用が決定!面接でのNG発言大賞[livedoor キャリア転職]から二つ引っ張る。

3位:「はい、数打ちゃあたると思い…」

4位:「今より多く金がもらえると思うので…」


確かにこれはひどい受け答えだ。とおもったら日本ハム強行指名に長野が激怒…ホンダ入り表明、2年後巨人という記事が目に入った。この長野という男は、ホンダに内定をもらったにもかかわらず、他の就職チャンスを探していて、しかもたとえホンダに入ったとしても2年で辞め、金をより多くもらえる巨人に転職するつもりだということのようだ。

ただし我輩は長野という男を批判するつもりは全くない。ここで言いたいのは、仮に我輩がホンダで働いていたら、ホンダという会社に間違いなくがっかりするだろう、ということだ。

それにしてもドラフト制度というのは不思議な制度だ。我輩はてっきり、特定の球団に優秀な選手が偏らないように、各球団が同じ程度に自由に選手を集めるための制度だとおもっていたが、どうやらちがうのかもしれない。

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日本のいじめ:藤原紀香と陣内智則の結婚に絡めて

なぜか日本では子供のいじめだけが問題視される。大人のいじめを問題としないのだから、いっそのこと子供のいじめも問題としなければよい。もちろんこれは冗談で、本当は大人のいじめも子供のそれと同じように問題視すべきなのだ。

例えば過労死というのはいじめの結果として死に追いやられたということだし、サービス残業などというまやかしの言葉で表現される企業による賃金の搾取もいじめの一種だ。もっと分かりやすい例は「若手お笑い芸人」と呼ばれる人たちが、肉体的あるいは精神的にいじめられることで成り立っているテレビ番組だ。

どこかで「いじめるのもいじめられるのもその人の個性だ」という小学生の言葉が紹介されていたが、日本の「お笑い番組」を観ていればそのような認識になるのも全く不思議でない。

また、次のようなニュース記事を読むにつけ、全く暗い気持ちになる。

藤原紀香と陣内智則 気になる両者の微妙な温度差

身動き取れない陣内智則

吉本興業の中間決算発表会見で、報道陣が吉野伊佐男社長に対して陣内の結婚について質問したときは、吉本のベテラン芸人が「まだ決まったわけじゃない!」と吐き捨てた。おめでたい雰囲気など、みじんもない状況だ。

これは明らかにいじめなのだが、同じ労働者として陣内の応援をすべき立場のベテラン芸人までもが、敵に回っているのは滑稽としか言いようがない。このベテラン芸人は吉本興業と悪魔の契約を交わして、魂を売ってしまったのだろう。

この記事を書いた記者でさえ、会社が社員のプライベートに口を挟むことをいじめだと認識していないようだ。これを社会問題とするには、陣内が自殺し、遺書に「吉本興業にいじめられたから自殺する」とでも書くしかないのかもしれない。

などと考えていたら、外からみる日本のいじめという記事を見かけた。
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信頼関係で結ばれている日本社会

我輩は祖国を離れて20年ほどになる。普段インターネットを通じて日本で起こった出来事をみるにつけ、暗い思いにさせられることが多い。

モラルのかけらもない漢人が、日本人には考えられなかったような悪さを日本で平気でやらかし、それが報道されることによって、日本人の善悪判断の基準を下げる結果となり、日本社会からお互いの信頼感というものが失われてしまったのだ、と考えていた。

しかし、下のクリップをみたとたん、それは単なる懸念に過ぎず、日本社会はまだまだ安泰だと言うことに気づかされた。





何のことかお気づきだろうか。

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