[自動車整備士]「ポルシェの神様」工場に死す 神奈川 |
| テレビ番組のプロデューサーをしている台湾の友人がいる。その人は東京にも家をもっていて、一年の半分近くを日本で過ごす。日本にいるときは日本のテレビ番組を録画し、台湾にもって帰るため、我輩もよく観せてもらったものだ。 その中に、TVチャンピオンがあった。今でもあるのかと検索してみたら、まだ続いていた。バックナンバーがあったので、第一回をみてみたら横浜味覚王選手権だった。ぜひ競技内容の説明を読んでいただきたい。 我が同胞にとってはそれほど驚くべきことではないかもしれないが、実は恐るべきことなのだ。 日本人は、自分がこれと決めたその一点において、鋭くそして深く突き進んでいく気質が顕著だ。そこには損得勘定は働かないことも特筆すべきかもしれない。 これが漢人(これは我輩の習慣用語で、一般には中国人という)となると、金儲けにつながるかどうかが何よりも重要になる。したがって金儲けとは全く関係のないかわいいキャラクター・グッズ王選手権は中国では番組にならない。そんなことを知ろうとする人がいないのだ。 こうみてくると、我が国でオタクという言葉が生まれたのも当然だという気がする。 長い前置きだったが、タイトルのニュースをみてそんなことを感じた。 【続きを読む…】 |
平和を維持するには平和を手に入れることが前提 |
| 堺泉北カープ会というブログに、日本共産党の目指す共産主義というシリーズがあり、日本共産党が定義する共産主義が分かりやすい言葉で書かれている。 そのシリーズ最後となる日本共産党の目指す共産主義そのにコメントしたところ、管理人であるsakaicarpさんからお返事をいただくことができた。 コメント欄に書き込もうと思ったが、長くなりそうなので、記事にしてしまおう。 【続きを読む…】 |
ハリー・ポッターの最終作 |
| センシティブは英語?に追記の形にしようと思ったが、長くなりそうなので独立させることにする。 ハリー・ポッター最終作、題名は「死の聖人」 「デスリー・ハローズ(死の聖人)」とは全く不思議な表記の仕方だ。 【続きを読む…】 |
ジェンダーとgender |
| Fergusonというお笑いの天才がいる。ありがたいことにYouTubeにCBSがビデオクリップを投稿してくれるので、ありがたく鑑賞している。 さて、下のクリップを観て大笑いしていると、最後に興味深い話題が登場した。 なんでもアジア大会で「gender test」に失格して、メダルを返還させられた選手がいるとのことであった。 さてジェンダーについて思うことというブログにジェンダーバイアスとは?という記事がある。 【続きを読む…】 |
外国人に指紋押捺を強制へ:イギリス |
英国将給外国人強行発放“身份証”という中国語の記事を見かけた。日本語に翻訳するととなる。ニュース元はイギリスの「衛報」とあったが、我輩はイギリスのマスコミには詳しくないので調べてみるとThe Guardian newspaperであり、その記事はForeigners living in Britain face compulsory biometric ID cardsだと判明した。 この記事の要点をまとめると、ヨーロッパ以外の169の国からイギリスに行き半年以上滞在する人たちは指紋と写真を登録しなければならなくなる。さらに169の国のうちイギリスとビザ協定を結んでいる108の国からイギリスを訪れる場合は、たとえそれが一日限りの滞在であっても登録が必要になる、と。しかもこの登録作業は、イギリスのイミグレでするのではなく、イギリスに入る前に済ませておかなければならないようだ。 重大犯罪の検挙率を上げ、イギリス人そしておまけで外国人が安心して暮らすことができるように、との措置であろう。さっさと登録させるべきで、今まで実施されていなかったのが不思議なくらいだ。 さて、我輩は中国に住んでいて、写真は身体検査(外国人と香港マカオ台湾人は中国人よりも高い検査費を払わされる)のときと居留証手続きのときに提出してある。さらに指紋押捺を要求されても人権がどうしたこうした、などとごねるつもりもない。どんどんやってよりよい社会にしていってほしい。 【続きを読む…】 |
センシティブは英語? |
[塩崎官房長官]英語連発で日本語訳問われ「う〜ん」この記事を読んでイスからずり落ちそうになった。 センシティブは日本語であり、その日本語訳を質問するとはどういうことなのだろうか。分かりやすい言葉で、というなら分かるが、日本語に日本語訳を求めるのは解せない。ちなみにセンシティブは大辞泉でも大辞林でも形容動詞に分類されていた。 ひょっとして我が同胞たちは、このカタカナ語を英語だと捉えているのではないか、といぶかしんでいると次の記事が目に入った。 【続きを読む…】 |
国会での野党議員と一人の経済成長否定論者 |
| だいぶ昔の話だが、テレビで国会中継を見ていたことがある。ただ、多くの野党議員の論議の進め方に胡散臭いものを感じたため、長続きはしなかった。くどいようだが、胡散臭いと感じたのは議論の内容ではなく、その進め方のことだ。 そのやり方で形式上は相手をやり込めることができるのだが、実りのある論議とはならないというもので、簡単に言うと、自分の考えを述べる代わりに、あいての答え方に制限をかけた質問をするというやり方だ。 例えば「それでは、あなたは環境破壊を容認なさるのですね?」と質問する。くだらない揚げ足取りや、本筋とはあまり関係のない末節に対する質問にうんざりしている政府の一員が、うかつにも「はい」か「いいえ」と答えたら、それはもうその野党議員の術にはまっているのだ。「はい」なら「政府与党は環境破壊を容認した」とマスコミを利用しがなりたて、「いいえ」ならその野党議員が気にくわない建設計画が行われそうになると「それは環境破壊につながるが、政府は環境破壊を容認しないといったはずだ」となる。 「はい」か「いいえ」で答えさせるとか、なにかしらの条件をつけた上で答えさせるのは、卑劣なやり方だ。殊に相手をやり込めようとしているときには。もちろんそれらの制限を付けた上で自問自答するなら、自分の議論を発展させるための手段となり、卑劣でもなんでもない。 といったことを、経済成長論者への質問という記事を読んで思い出した。この記事の作者である雑草さんは残念なことに、上記のような議論の進め方をしているために、議論の内容いかんに関わらず我輩は共感をもてなかった。 【続きを読む…】 |
黒石市職員が甲子園優勝校当てクイズ |
黒石市職員が甲子園優勝校当てクイズそうだそうだ、批判だ批判、批判を高めろ! その通り!しっかり仕事しろ! ん?積み立てた同期会会費? 自分たちの金で買った3000円ほどの果物をプレゼントしたということか。 そもそもなんのためのイベントだったのだろうか? いい話じゃないか。舶来物の「個性」などにかぶれて、人との付き合いがおざなりになっている日本に正に必要なイベントである。 嗚呼、これでまた人と人とのつながりが消されてしまうようだ。 それにしても上に出てきた「市民の批判が高まりそうだ」という記事に呼応して登場した市民の発言は興味深い。 【続きを読む…】 |
被雇用者に対する搾取が続く日本 |
| サービス残業などと、まるで自ら喜んでただ働きしているようなイメージを与える言葉を作ったのは誰なのだろうか。 日本人は、自分の権利を主張しないことが多いようで、ただ働きをして、挙句の果てには過労死などという恐ろしい状況に追い込まれたりする。会社から見ればこんなに使いでのある人はいなくて大助かりなのだろう。 ところが、漢人はそんな「団体精神」などないので、するべき主張をはっきりすることが多い。 三沢の縫製会社残業代不払い:研修の1年間、算定に入れず /青森 同じ日本人としては恥ずかしいことだが、日本人には立ち上がる勇気がないのだから、中国人の手を借りるのも仕方がないだろう。 それにしても中国人のえげつなさが、そのうちの一人が語ったという台詞に如実に現れている。 【続きを読む…】 |
ボノが日本の支援を賞賛、安倍首相は「イケてる」 |
ボノが日本の支援を賞賛、安倍首相は「イケてる」ありがとう、ボノさん。日本のことを世界は理解していないのかもしれないが、日本も自分のことを理解していないのだよ。 このボノさんというのは、アイルランドのU2というバンドでボーカルを務めている人だそうだ。実は我輩はU2の歌を聴いたことがなく、AppleからiPod U2 Special Editionが出されたことを知っていたのが、このバンドに関する唯一の知識であった。ちょっとチェックしてみたら、去年は米TIMEの今年の人物にも選ばれたそうだ。 日本にはアニメとコンソールゲームだけしか残っていない、というわけではないのだ。 なにかというと「世界から仲間はずれにされる」だの「アジア諸国の怒りを買う」だのと、勝手に先回りしてウソの宣伝しているオツムの足りない反日日本人よ、ボノさんの言葉を真摯に受け止めたまえ。 ちなみに我が祖国が、世界の人々からどのように見られているかについては、World Public Opinion.orgに掲載された調査の結果が参考になる。 【続きを読む…】 |
[民主党]高校までを義務教育化 |
我輩には高校まで義務教育化する意味が分からない。ゆとり教育で国民の学力低下、つまり国力の低下を招いたことへの反省なのだろうか。不思議な主張をする政党があるものだと、ウェブサイトを見てみたら核武装論議に国民の力で決着を 小沢代表強調というのが見つかった。国会で多数を握る与党はけりをつけられないので、選挙で決着をつけるしかない。の部分はなにが言いたいのだろうか。 選挙の結果で決まった議席が多数である与党はけりをつけられないしたがって選挙は意味がないとくるのが当然の展開であろう。ところがなんと選挙で決着をつけるしかないときた。仮にこの人が所属する政党が国会で多数を握ったら「我が与党にはけりがつけられない」と主張するのだろうか。それならそんな政党は存在価値がないし、そうでなければここでの主張は無意味だ。この人は大丈夫なのだろうか。お体には気をつけていただきたい。 さて、表題の件に移ろう。[民主党]高校までを義務教育化 基本政策に掲げる
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