宮崎県知事をそのまんま東に任せる愚かさと非難する愚かさ |
| 糸山英太郎という人に関して、我輩はなにも知らないのだが、有権者は政策で首長を選べ!を読んで大笑いさせてもらった。ジョークとしては低レベルだが、それを大真面目にやりのけるその滑稽さがすばらしい。 この文の副タイトルは宮崎県知事をそのまんま東に任せる愚かさだ。悪質な差別意識が満載されているので、是非読んでいただきたい。ただし気分が悪くなるかもしれないことは先に警告しておく。 そうそう、読む際にはこの文のタイトルが有権者は政策で首長を選べ!であることを頭の隅に入れておいてほしい。 【続きを読む…】 |
よけいなことは報道するな |
| 殴打…頭から血「寒い」 勇貴容疑者、震える妹に衣服かけや“浮気疑惑”きっかけで直前「離婚話」浮上?モデル風妻、夫を「重かったので切断」などは、タイトルを読むだけでも気分が悪くなってくる。内容などは読む気にもならない。こんな報道をしてなんの役に立つのだろうか。 産経新聞で記者を勤める原口和久さんに次のような質問をしてみた(一部カット)。 そして返ってきた答えは 【続きを読む…】 |
平井堅という男はどうしてくだらないことをするのだ |
飲酒≠運転はいつになったら浸透するか?という記事から引用する。自動車はあまりにも日常的な存在となっているが、その殺傷能力には驚くべきものがある。睡眠不足や疲労あるいは酒酔いなどにより、運転する人が状況に対応するための能力が低下している場合、これは恐るべき凶器となる。 これは法律に詳しい人に聞きたいのだが、酒に酔っ払って街中でナイフを振り回しているとどのような罪に問われるのだろうか。とはいえ我輩にとっては、ナイフを振り回している酔っ払いより、自動車を運転している酔っ払いの方がずっと恐ろしい。 酔っ払うと運動能力が低下するので、ナイフを振り回してる酔っ払いは動きが鈍くなるため、こちらとしては逃げるにしろナイフを叩き落すにしろそれほど難しいことではない。 ところが酔っ払いが運転している自動車は、人間の運動能力を大幅に上回る機動力がある。酔っ払いがうっかりアクセルをちょっと踏み込むだけで人に大きな怪我をさせることができるのだ。 酔っ払って自動車を運転する人を、無差別殺人未遂として取り締まることはできないのだろうか。なにしろ少子化が懸念されている我が国では毎年7000人ほどの人が交通事故で殺されているのである。法務大臣よ、韓国・朝鮮と中国からの帰化を許可するなにあるように、毎年15000人ほどを韓国・朝鮮と中国から帰化させているのは、これを補うためなのだろうか。 【続きを読む…】 |
談合は悪≠平等な入札は善 |
| 棒に怒る日本人という秀逸なブログがある。論理を重んじるその内容に感銘を受けることも多く、本ブログでも勝手にリンクしているほどである。 ただし談合は悪!には、せいぜい半分しか賛成できない。談合は悪だとして、それに代わるものが提示されていない。ベンダソンさんは競争がお好きなようなので、競争つまり平等な入札を念頭に考えているものと予想できる。この予想は間違っているかもしれないが、談合を批判する議論ではたいていそれが代替案となっているので、このまま話を続ける。 平等な入札についての短期的な短所について、これも本ブログからリンクしているかな◆KANAtaylfcのBlogの談合容認論は実態経済が解っている証拠からお借りする。 もうこれだけで、ベンダソンさんの表現を借りると「平等な入札は悪!」と言える。 平等な入札にはさらに長期的な短所もあり、そのほうがより大きな問題かもしれない。それをオハナシとして書いてみよう。 【続きを読む…】 |
日本での産業スパイ活動のおかげで副社長になれました |
「日本の技術者に酒をおごって洗濯機の技術学んだ」平和ボケの上海日本総領事館では政治的なスパイ活動に対してボケーとしてる外務省の情けなさを書いたが、今回は民間の産業スパイについてだ。とはいうものの、ニュースのタイトルと引用した部分を読めばもう言うべきことはもうあまり残っていない。 この記事を書く前にもう一度ニュースを読み直したら、この産業スパイの肩書きは「LG電子副社長」であった。 さて、我輩のもう一つのブログである中国の掲示板にコメントしていただいた台湾人と韓国人の差についての小話を、記憶を頼りに紹介しよう。 【続きを読む…】 |
法務大臣よ、韓国・朝鮮と中国からの帰化を許可するな |
まず法務省民事局が作成した過去10年間の帰化許可申請者数,帰化許可者数等の推移をみてほしい。といっても見る人はいないだろうから、グラフにしてみた。![]() 不許可者数はほとんどグラフに表れないほどで、つまり申請すればほとんど認められるということだ。これはいわゆる少子化対策なのだろうか。もちろん皮肉で書いているので誤解なきよう。 そして帰化許可者数の内訳を見てほしい。韓国・朝鮮(我が国は朝鮮を国として認めていなかったはずだが、とりあえず無視することにする)、中国、その他となっている。この内訳の仕方がすでになにかを物語っているが、この部分をグラフにしてみた。 【続きを読む…】 |
子供に大人より高い責任を負わせる我が国 |
[早稲田実業]1年生野球部員が盗み 高野連への報告遅れる全く不可解だ。 年棒を稼いでいるプロがひき逃げ事故を起こしても、その雇い主である球団はのうのうとしていられるのに、こと高校生に対しては共産独裁恐怖政治を髣髴させるような連帯責任を負わせようと、不気味な審査室というものが設けられているのだから。 これは正に日本のいじめ:藤原紀香と陣内智則の結婚に絡めてで紹介した外からみる日本のいじめが指摘した内容ではないか。 【続きを読む…】 |
平和ボケの上海日本総領事館 |
| 何はともあれ次のニュースを見てほしい。 [上海日本総領事館]修復工事始まる…反日デモで破損 中国の国内法にさえ違反しているデモをほったらかしにした上海市政府についてはひとまず置いておくが、 に注目していただきたい。4000万円という被害総額をどのようにみつもったか、などというのはこの際もうどうでもいい話で、上海市政府が発注した中国業者とはいったいどういうことなのか。 一旦ここで話を江沢民がトップだった頃の話題に移す。鳥のような顔をしたこの男は一生懸命お勉強した英語をことあるごとに披露するのが大好きで、アメリカ人におべっかの言葉をかけられると、これ以上の喜びはないといった感じの、しかしやはり鳥が笑ったような表情を作っていたものだ。 この男があるとき、専用の飛行機を購入することになった。ロケットビジネスさえ行い、自国で戦闘機をも開発している自国(中国)製の飛行機を使えばいいものを、とても人間とはおもえない顔をもつこの男は、なんとアメリカにオーダーを出した。 【続きを読む…】 |