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ホンダとドラフト制度

あの一瞬で不採用が決定!面接でのNG発言大賞[livedoor キャリア転職]から二つ引っ張る。

3位:「はい、数打ちゃあたると思い…」

4位:「今より多く金がもらえると思うので…」


確かにこれはひどい受け答えだ。とおもったら日本ハム強行指名に長野が激怒…ホンダ入り表明、2年後巨人という記事が目に入った。この長野という男は、ホンダに内定をもらったにもかかわらず、他の就職チャンスを探していて、しかもたとえホンダに入ったとしても2年で辞め、金をより多くもらえる巨人に転職するつもりだということのようだ。

ただし我輩は長野という男を批判するつもりは全くない。ここで言いたいのは、仮に我輩がホンダで働いていたら、ホンダという会社に間違いなくがっかりするだろう、ということだ。

それにしてもドラフト制度というのは不思議な制度だ。我輩はてっきり、特定の球団に優秀な選手が偏らないように、各球団が同じ程度に自由に選手を集めるための制度だとおもっていたが、どうやらちがうのかもしれない。

なにしろ

「日ハムからは今日まで何のアポイントもなかった」と事前説明がなかったことに激怒。指名直後にあった今成スカウトからの着信を完全無視すると、「(長野が)一番行きたくなかったのが日本ハム」と吐き捨てた。

とあるように、各球団はドラフトの前に契約したい選手とアポイントをとって話し合っておくのが普通で、それをしないと驚いたことに「強行指名」などとなってしまうのだから。

つまり、ドラフトというのは各球団が契約したい選手との交渉権を獲得するための場というよりも、各球団が優秀な選手を他球団に契約されないように邪魔をするための場なのだろう。

そしてこの事前説明がデフォルトのドラフト制度と対照的なのがこれだ。

ポスティングによる米大リーグ移籍を目指す西武・松坂大輔投手(26)を巡り、太田秀和球団社長(55)が6日、入札額が決定する9日午前7時(日本時間)まで、松坂本人と球団関係者全員に、メジャー関係者との「接触禁止令」を出した。松坂争奪戦が異様な過熱を見せたことで、米国の有力紙が妨害入札や裏取引の可能性を指摘。MLBも徹底監視を宣言するなど、不正防止への関心が高まっていることから、タンパリングなどの疑いを持たれないよう注意を促した。


簡単にまとめると、日本国内では選手と球団が事前に話し合うのが普通であるのに、日米間ではそれが不正につながるとされているのだ。これはいったいどうしたことなのだろう。全く不思議なことがあるものだ。
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