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ハリー・ポッターの最終作

センシティブは英語?に追記の形にしようと思ったが、長くなりそうなので独立させることにする。

ハリー・ポッター最終作、題名は「死の聖人」

最終作となる第7作目のタイトルが「ハリー・ポッターとデスリー・ハローズ(死の聖人)」に決まったと発表した。

「デスリー・ハローズ(死の聖人)」とは全く不思議な表記の仕方だ。

まず

デスリー・ハローズ

の「・」に注目していただきたい。この記号はカタカナで外国の固有名詞、特に人名を表記するときによく使われる。そのいい例が「ハリー・ポッターとデスリー・ハローズ(死の聖人)」の「ハリー・ポッター」という使われ方だ。「・」が使われいているということは、つまり「デスリー・ハローズ」は固有名詞であるはずだ。

ところが、固有名詞であるはずなのに「デスリー・ハローズ(死の聖人)」と「死の聖人」という意訳がされている。固有名詞は、たとえ明確な意味があったとしても意訳しないはずで、だから我々は通常「アダム・スミス」を「アダム鍛冶屋」などとは言わないのである。

我輩のように素直な性格の人間が読むと、つまりなにがなんだか分からなくなるのだ。混乱を招くだけなのだから、そんなわけの分からない書き方はぜひ止めていただきたい。

その作家はカタカナで「デスリー・ハローズ」というタイトルをつけたわけではないはずだから、カタカナに直す必要はない。そのまま原文どおりに「Harry Potter and the Deathly Hallows」と書けばよろしい。
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